野球


野球は、実際にやったことがなくても、野球がどんなスポーツなのか、日本人なら説明できない人はいないでしょう。1チーム9人で先攻・後攻に分かれて、ピッチャーが投げた球をバットで打つ。野球は国技ではないものの、国技に近いくらいに行われているスポーツといっても良いかもしれません。

英語ではベースボールといい、野球という呼称は明治時代に作られた和製英語です。ベースボールが野球となって、日本に築いた歴史を振り返るとともに、各球団の歴史も知っておくとより楽しめるのではないでしょうか。また、野球選手について、最年長プロ野球選手は誰だ?、メジャー選手と言えば野茂選手について、永久欠番についてなど、いろいろな楽しい話題もあります。

前述の通り、日本では野球はさかんに行われているものの、国技ではありません。野球を国技にするのは、キューバ。キューバは社会主義の国ということもあって、キューバの野球のナショナルチームは野球が国技ということもあって、世界屈指。

なお、キューバやドミニカ共和国といったカリブ海の周辺の国々では野球がさかん。このカリブ海の周辺の国々のほかにさかんなのは、野球の発祥の国といわれるアメリカ、日本や韓国などの東アジアの国々も野球がさかんなのです。

世界の野球について、イタリア、オランダ、オーストラリア、キューバ共和国、スペイン、タイ王国、チャイニーズタイペイ、ドミニカ共和国、中国、北朝鮮、大韓民国などについて、その実力のほどは?、戦績は、その国に事情はどうなのでしょうか。これらについて調べて紹介します。

スポーツのうち、複数のプレーヤーで行うものは、揃えたユニフォームで試合に臨みます。複数プレーヤーで競うの球技で革のベルトをしめて行う競技はそうそうにありません。また、守備と攻撃とで身につけるものが全く異なるのも野球ぐらいではないでしょうか?

野球の特異性をさらに挙げるとしたら、試合の状況が一方のチームの一方的な展開となってしまって、点差が10点を超えた時や天候が急変して、とても野球ができるようなコンディションでない場合は、コールドゲームということで試合が半分以上経過している場合は、1点でも多く獲得しているチームの勝利となります。

今年は高橋監督になり、序盤は調子が良かったけれど、交流戦で借金1とかなり苦しくなっています。やはり巨人が弱いと楽しくないという野球ファンが多いです。どうなるのか、気になる所です。